村上宗隆、米番組で「大谷さん」呼びの理由説明 「年上の人に対して…」日本文化に米司会者興味
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手が13日(日本時間14日)、フィラデルフィアでオールスター前日のホームランダービーに出場。20スイングで9本の柵越えを放つも、5位で1回戦敗退となった。メディアデーで取材対応の際、日本文化を説明する一幕もあった。

メディアデーで取材対応&ホームランダービー出場
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手が13日(日本時間14日)、フィラデルフィアでオールスター前日のホームランダービーに出場。20スイングで9本の柵越えを放つも、5位で1回戦敗退となった。メディアデーで取材対応の際、日本文化を説明する一幕もあった。
村上はメディアデーで様々な取材をこなした。米スポーツ専門局「ESPN」の番組「パット・マカフィー・ショー」にも出演。ホストを務めるパット・マカフィー氏は、自身のXで動画を公開した。
マカフィー氏は、村上がドジャース・大谷翔平のことを「大谷さん」と呼ぶことに興味津々。「それってどういうことなの。じゃあ僕もショウヘイ・オオタニのことは『オオタニ・サン』って呼ぶべきなのか?」と問うと、村上は「ジャパニーズ・スタイル(笑)」と答えた。
さらに同氏から「じゃあ君は『ムーンショット・ムネタカサン』ってこと?」と聞かれると、「年上の人に対しては『さん』付けをするのが日本の文化です」と村上は説明した。
日本選手のお辞儀などについて、「じゃあ君たちが投球前とかにするあの行動も、文化全体に染み付いているものなんだね?」と尋ねる同氏に、村上は「まあ、する人としない人がいますけど。目上の人にはします」と話し、最後は「マカフィーさん」と「さん」付けで呼んでいた。
移籍1年目の村上は開幕から大爆発。5月末に右大腿裏を痛めて離脱するまでに20本塁打。今月10日(日本時間11日)にメジャー復帰した。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








