大谷の背後に「えっ? いたのですか」 大御所女優や異競技アスリートまで…現地観戦した大物たち【前半戦の二刀流】
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は今季、2023年秋に受けた右ひじの手術から完全復活し、開幕から二刀流でフル回転してきた。投打に圧倒的な姿を見ようと、多くの有名人がドジャースの試合を訪れ、スタンドでの姿がファンに注目された。前半戦で話題となったのは――。

二刀流でフル回転…大谷の観戦に訪れた有名人たち
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は今季、2023年秋に受けた右ひじの手術から完全復活し、開幕から二刀流でフル回転してきた。投打に圧倒的な姿を見ようと、多くの有名人がドジャースの試合を訪れ、スタンドでの姿がファンに注目された。前半戦で話題となったのは――。
4月11日(日本時間12日)、本拠地でのレンジャーズ戦を訪れたのは女優で歌手の、夏木マリだ。自身のXとインスタグラムで「大谷さん、初打席からホームランで一気に会場の空気が変わって最高~」と観戦を報告。ファンからは「わわ!夏木マリさん観戦行ってるぅ」「すごい目の前ですね!」「羨ましい~」「翔平さんの近く」「いい席で観戦されてる」との声が寄せられた。
4月23日(同24日)にサンフランシスコで行われたジャイアンツ戦で、客席から大谷の雄姿を見届けていたのは、日本のゲームクリエイターで実業家の小島秀夫氏。「メタルギア」シリーズや「DEATH STRANDING」を手がけ、世界的ヒットへと導いた大物だ。自身のXに客席からの動画を公開すると「おや…?」「小島監督、ドジャース観戦してたんかーい!!!! 羨まし過ぎる」「えっORACLEPARKにいたのですか…?」「監督、現地で見てるんだ」との反応が集まった。
4月28日(同29日)の本拠地マーリンズ戦には、ミュージシャンのYOSHIKIがブルーを基調としたジャケットとズボンという姿で登場。試合前に米国国歌をピアノで演奏する大役を務めた。壁画アーティストのロベルト・バルガス氏がSNSに客席で肩を並べた姿を公開すると、ファンからは「すごい羨ましい」「WOW 日本ロック界のレジェンド」「Wow!Yoshikiと一緒にいる」「アメージング!!!」「ひゃー、かっこいい!!!」と世界のファンからコメントが集まった。
また6月には、カリフォルニア州のリビエラCCで行われた全米女子オープンに参戦した日本人ゴルファーがドジャースタジアムをこぞって訪問。21歳の菅楓華は自身のインスタグラムで「幸せな時間でした 青好きにはたまりません!!」と興奮気味に報告した。大谷のネームと背番号17が入った青いサードユニホームを羽織り、キャップを被ったガチの応援スタイルを披露。コメント欄には「ユニフォーム姿の楓ちゃん可愛すぎ」「似合ってます!」といった絶賛の声が相次いだ。
国内ツアー通算12勝の小祝さくらもインスタグラムで観戦報告。同じく米ツアー参戦中の竹田麗央、さらにドジャースのユニホームとキャップを着用した上田桃子とともにドジャースタジアムを訪れた様子を公開した。他にも高橋彩華や桑木志帆ら女子ゴルファーがSNSで観戦を報告しており、大谷の絶大な存在感がうかがえる出来事となった。
(THE ANSWER編集部)
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