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大谷の日米通算350号の裏にあった事実 「数時間後には…」米記者の指摘に驚き「最終形態じゃない?」

米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が12日(日本時間13日)、本拠地ダイヤモンドバックス戦に「1番・DH」で先発出場。4打数2安打1打点の活躍も、チームは3-5で逆転負けを喫した。初回先頭の打席でいきなり今季22号ホームラン。初球をセンターへかっ飛ばす飛距離437フィート(約133.2メートル)の特大弾で、日米通算350号本塁打となった。その裏にある驚きの事実を米記者が指摘した。

日米通算350号を放ったドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】
日米通算350号を放ったドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

本拠地ダイヤモンドバックス戦

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が12日(日本時間13日)、本拠地ダイヤモンドバックス戦に「1番・DH」で先発出場。4打数2安打1打点の活躍も、チームは3-5で逆転負けを喫した。初回先頭の打席でいきなり今季22号ホームラン。初球をセンターへかっ飛ばす飛距離437フィート(約133.2メートル)の特大弾で、日米通算350号本塁打となった。その裏にある驚きの事実を米記者が指摘した。

 いきなり豪快弾だ。初回、第1球をかっ飛ばした。相手先発ブラットが投じた真ん中付近の甘い速球を逃さず強振。打球はセンターへ飛び込む豪快な先頭打者ホームランとなった。さらに3回の第2打席では右中間へ二塁打も放った。

 米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者は自身のXで忘れがちな事実を指摘。「ショウヘイ・オオタニは数時間後には左膝の水を抜く予定だ。彼はまたたった今ミッチ・ブラットから先頭打者ホームランを放った、今季22号だ」とつづった。米ファンからは「つまりこれが彼の最終形態ですらないということ?」「オオタニなら膝の水を抜きながらでもホームラン打てそうに感じるわ」と驚きの声が寄せられた。

 この試合が前半戦最終戦。大谷は左膝痛のため14日(同15日)の球宴を辞退。水抜きの処置を行うと米メディアに報じられていた。

(THE ANSWER編集部)



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