「凡人にも分かるように…」大谷21号で飛んだ珍質問 負傷で球宴欠場発表→即規格外打球「なぜ」
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、本拠地ダイヤモンドバックス戦に「1番・DH」で先発出場。21号を放ち4打数1安打だった。当初は登板予定だったが、左膝の痛みのため打者に専念。14日(同15日)のオールスターの辞退も発表される中での先頭打者弾に、米メディアからは珍質問も飛んだ。

本拠地ダイヤモンドバックス戦
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、本拠地ダイヤモンドバックス戦に「1番・DH」で先発出場。21号を放ち4打数1安打だった。当初は登板予定だったが、左膝の痛みのため打者に専念。14日(同15日)のオールスターの辞退も発表される中での先頭打者弾に、米メディアからは珍質問も飛んだ。
当初は先発マウンドに立つ予定だったが、左膝の痛みのため登板を回避した一戦。打者として快音を響かせた。
2点を先制された裏の攻撃。ダイヤモンドバックス先発ロドリゲスの3球目を振り抜いた。高々と上がった当たりは左翼スタンドに着弾した。打球速度104.6マイル(約168.3キロ)、飛距離381フィート(約116メートル)の一発だった。
チームは3-9で敗れたが、確かな存在感を発揮。米スポーツメディア「スポーティング・トリビューン」公式YouTubeチャンネルは、試合後の大谷の囲み取材の様子を公開した。
万全からは程遠い状態での本塁打には米メディアも驚いたようで、「左膝の水を抜く治療を受け、オールスターゲームも欠場することになった一方で、本日の第1打席で本塁打を放った。なぜそのような活躍が可能なのか、凡人にも分かるように説明して」という質問が飛んだ。
大谷は「どちらかと言えば、ピッチングの方が負荷がかかる。バッティングは基本的には問題なくできている」と回答。患部をケアしながら、打撃でチームに貢献していく。
(THE ANSWER編集部)
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