ド軍発表の6時間後…大谷翔平に衝撃「どうなってんの」「登板回避したのに」 いきなり先頭打者弾
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が10日(日本時間11日)、本拠地ダイヤモンドバックス戦に「1番・DH」で先発出場。第1打席で左翼に21号先頭打者弾を放った。

本拠地ダイヤモンドバックス戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が10日(日本時間11日)、本拠地ダイヤモンドバックス戦に「1番・DH」で先発出場。第1打席で左翼に21号先頭打者弾を放った。
当初、先発登板の予定だったが、左膝の痛みのため登板を回避した一戦。打者として快音を響かせた。
0-2と先制された裏の攻撃。ダイヤモンドバックス先発ロドリゲスの3球目を振り抜いた。高々と上がった当たりは左翼スタンドに着弾した。打球速度104.6マイル(約168.3キロ)、飛距離381フィート(約116メートル)の一発だった。
試合の6時間前、ドジャース公式Xが大谷の先発回避を発表していただけに、ネット上の日本ファンもいきなりの本塁打に驚きを隠せない。「全力で走る必要の無い結果。まさに規格外!」「これが大谷翔平なのですよ」「オールスター辞退+登板回避→先頭打者HRどうなってんの」などの声が寄せられた。
(THE ANSWER編集部)
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