大谷が登板回避→さらに判明した“新情報” 「関係者が明らかに」LA記者報道、打者出場は継続
米大リーグ・ドジャースは10日(日本時間11日)、同日の本拠地ダイヤモンドバックス戦に先発予定だった大谷翔平投手が登板を回避すると発表した。理由は左膝の痛み。米記者は処置方法を明かした。

打者としては出場継続
米大リーグ・ドジャースは10日(日本時間11日)、同日の本拠地ダイヤモンドバックス戦に先発予定だった大谷翔平投手が登板を回避すると発表した。理由は左膝の痛み。米記者は処置方法を明かした。
ドジャースは試合の約6時間前に公式Xを更新。大谷は左膝の痛みがあるため登板を回避すると記された。合わせて選出されていた14日(同15日)に行われるオールスターの辞退も発表された。
なお、指名打者として出場を続ける予定。球団は「後半戦に向けて最善の状態にするため」と説明した。
米スポーツメディア「ジ・アスレチック」のドジャース番ファビアン・アルダヤ記者は自身のXを更新。大谷の今後について「膝への処置は、左膝に溜まった液のドレナージュ(抜くこと)と、注射になる可能性が高いと、関係者が明らかにした」と処置方法を明かした。
大谷は今季、投手としては14試合に登板し8勝2敗、防御率は1.79。打者としては打率.290、20本塁打、56打点、OPS.939をマークしている。
(THE ANSWER編集部)
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