村上宗隆より早くシカゴに帰還した日本人に感激「あなたに会えるのはいつも嬉しい」 始球式に登場
米大リーグのホワイトソックスは9日(日本時間10日)、本拠地でレッドソックスと対戦し、1-2で敗れた。この試合の始球式には球団OBの日本人が登場。10日(同11日)に復帰見込みの村上宗隆内野手より先にシカゴに帰ってきた人物に、ファンの視線が集中した。

ホワイトソックスの始球式に登場
米大リーグのホワイトソックスは9日(日本時間10日)、本拠地でレッドソックスと対戦し、1-2で敗れた。この試合の始球式には球団OBの日本人が登場。10日(同11日)に復帰見込みの村上宗隆内野手より先にシカゴに帰ってきた人物に、ファンの視線が集中した。
ホワイトソックスの本拠地に姿を見せたのは、井口資仁氏だった。2005年にはワールドシリーズ制覇に貢献。始球式に登場すると歓声を浴び、笑みを浮かべていた。
チームの公式Xは「あなたに会えるのはいつも嬉しいよ、タダヒト!」とつづり、MLB公式Xも「2005年のチャンピオンが球場に! ホワイトソックスの試合前にタダヒト・イグチがスコット・ポドセドニックに向かって始球式を投げた」と紹介した。
5月末に右大腿裏を痛めて戦線離脱していた村上は、10日(同11日)のアスレチックス戦で復帰の見込み。大砲より一足先に戻ってきた日本人に、米国ファンも反応した。
Xには「MLB史上最高のチームの1つだった」「なんてこった。俺も年を取ったな」「あれはなんて1年だっただろう」「レジェンドたち」「ノスタルジーを感じるな」「これは素晴らしい」「彼らのこと大好き」などのコメントが寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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