ド軍31歳の大失態「お仕置きがあるのでは…」敵地局も思わず反応「監督はガッカリでしょう」
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は8日(日本時間9日)、本拠地ロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場し、4打数無安打だった。チームが4-3で勝利する中、初回には31歳同僚のまさかの判断を巡り、敵地局からもいじられる事態となった。

本拠地ロッキーズ戦
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は8日(日本時間9日)、本拠地ロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場し、4打数無安打だった。チームが4-3で勝利する中、初回には31歳同僚のまさかの判断を巡り、敵地局からもいじられる事態となった。
初回、ドジャースが3点先制し、なお2死一、二塁のチャンス。打席に立ったのはコールだった。
1ボールから高めをストライク判定されると、ABSチャレンジ(ハイテク機器でのストライク・ボール判定)を要求。しかしゾーンをかすっており判定は変わらない。さらに続く3球目の外角低めにもABSチャレンジ。今度もストライク判定となり、1試合で2度までのABSチャレンジを初回裏で使い切った。
これにはロッキーズの試合を中継する「ロッキーズ.TV」の放送席も驚きを隠せない。実況のドリュー・グッドマン氏は、「おっと、またチャレンジするつもりのようです。これは興味深い展開になってきました」「あぁ、今のは……明らかにストライクでした。なんと2球連続でチャレンジを失敗したことで、ドジャースは残りの試合におけるチャレンジ権をすべて使い果たしてしまいました」と伝えた。
「デーブ・ロバーツ監督は間違いなくガッカリしているでしょうね」と解説のライアン・スピルボーグス氏。さらに、グッドマン氏は「アレックス・コールには失礼ですが、オオタニ、ベッツ、フリーマン、マンシーといったスターが勢揃いしているこのチームで、初回の最初のバッターでチャレンジを2度とも溶かした男にわざわざなりたい奴なんていませんよね」と続けた。
グラウンドレポーターのコーリー・サリバン氏は、「まさか、冗談じゃない(笑)」と応じ、「いや、きっと試合後にチーム内で何かしらの“お仕置き”が待っていると思いますよ。もちろん悪い意味じゃなくて、例えば……“くすぐりの刑”とかね(笑)」と話していた。
(THE ANSWER編集部)
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