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大谷翔平を「ブチギレさせちゃダメ」 同僚に見せた珍しい態度に米識者指摘「意思疎通が…」

米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手が24日(日本時間25日)、敵地ツインズ戦で8勝目を挙げた。相棒のダルトン・ラッシング捕手に対し、厳しい表情で言葉をかけるシーンも目撃され、米識者は「ブチギレさせちゃダメ」と指摘している。

ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

敵地ツインズ戦

 米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手が24日(日本時間25日)、敵地ツインズ戦で8勝目を挙げた。相棒のダルトン・ラッシング捕手に対し、厳しい表情で言葉をかけるシーンも目撃され、米識者は「ブチギレさせちゃダメ」と指摘している。

 正捕手のウィル・スミスが負傷者リスト入りしており、若手ラッシングがマスクをかぶる機会が増えている。この試合では、バッテリー間の意思疎通がうまくいかず、大谷が珍しく感情を顔に出して不満げな表情を浮かべるシーンがあった。

 特に、2回1死満塁、ラッシングのパスボールで同点に追いつかれた後のマウンド上では、大谷はラッシングに顔を近づけ、穏やかな普段からは、想像できないほどの厳しい表情で言葉をかけていた。

 一夜明け、米野球専門ポッドキャスト番組「ドジャース・テリトリー」では、ホストのアラナ・リゾ氏がこの件に言及。番組公式Xで公開された。リゾ氏は「ショウヘイをブチギレさせてはいけない。これがショウヘイを怒らせた瞬間だったのかは分からないが、二人の意思疎通ができていなかったことは明らか」と指摘した。

 続けて「見ていてあまり良いものではなかった」としたリゾ氏だったが、ラッシングがベンチでデーブ・ロバーツ監督らから声をかけられる様子を目にすると、「ベテランのリーダーシップが確かにあった」と、周囲のサポートを称賛していた。

(THE ANSWER編集部)



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