オールスターナイト陸上が台風接近で中止 開催2日前に決断「安全確保を最優先」小池、福部らエントリー
日本実業団陸上競技連合と日本学生陸上競技連合は25日、台風7号、8号の接近のため、27日に開催予定だった「実業団・学生対抗陸上競技大会(オールスターナイト陸上)」(神奈川・レモンガススタジアム平塚)を中止すると発表した。代替大会は実施しない。

主催者が中止発表
日本実業団陸上競技連合と日本学生陸上競技連合は25日、台風7号、8号の接近のため、27日に開催予定だった「実業団・学生対抗陸上競技大会(オールスターナイト陸上)」(神奈川・レモンガススタジアム平塚)の中止を発表した。代替大会は実施しない。
両連合は「警報級の大雨と強風が想定されることから、大会関係者の安全確保を最優先し、大会を中止といたします」と説明。公共交通機関の運休や欠航なども想定されることから、関係機関との協議のうえ、開催2日前に中止を決定した。
大会には男子100メートルで9秒98の自己記録を持つ小池祐貴(住友電工)、男子110メートル障害の元日本記録保持者である高山峻野(ゼンリン)、女子100メートル障害で12秒69の日本記録保持者・福部真子(日本建設工業)らがエントリーしていた。
本大会の中止は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で開催を見送った20年大会以来となる。
(THE ANSWER編集部)
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