韓国スターが悶絶「これは明らかに妨害」「うわ」 あわや大事故、ヘルメットが吹っ飛ぶ恐怖の瞬間
米大リーグ、ジャイアンツのイ・ジョンフ外野手が試合中に見舞われた悲劇に、米国のファンが驚いている。大事故にもつながりかねないプレーに「うわ、痛そう」「これは明らかに妨害」とコメントが寄せられた。

伸びた二塁手の上が激走する走者の首に…
米大リーグ、ジャイアンツのイ・ジョンフ外野手が試合中に見舞われた悲劇に、米国のファンが驚いている。大事故にもつながりかねないプレーに「うわ、痛そう」「これは明らかに妨害」とコメントが寄せられた。
23日(日本時間24日)にサンフランシスコで行われたアスレチックス戦、6回に悲劇は起きた。この試合「5番・右翼」で先発したイ・ジョンフは四球で出塁。次打者のウィリー・アダメスの打席で二盗に成功した。
ただこの時、捕手の送球が一塁側に大きく逸れ、カバーに入った二塁手のジェフ・マクニールと激突。マクニールの左腕がイ・ジョンフの首に入り“ラリアート”を食らったような格好になってしまった。イ・ジョンフはベース上で悶絶。この場面を地元放送局「NBCスポーツ・ベイエリア」のジャイアンツ専門Xが公開すると、ファンから心配の声が相次いだ。
「大丈夫だよ。一人前の大人なんだから」
「走塁妨害にはならないの? あの悪送球で三塁まで行けていたはずなのに」
「これは明らかに走塁妨害」
「うわ、痛そう」
両者のヘルメットとグラブが吹っ飛ぶほどの衝撃。トレーナーと通訳が駆け寄って治療したものの、イ・ジョンフはそのままフル出場した。試合後のインタビューでは「今は大丈夫」と話している。
(THE ANSWER編集部)
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