「なにしてんの」アウトカウント間違えた捕手…“前代未聞”のミスに球場騒然「初めて見たかも」
NPBの2軍ファーム・リーグで発生した“珍事”にファンが驚き、呆然となっている。X上に「はじめて見たかも」「なにしてんの」「とんでもないことやらかしてて…」とコメントが並んだ。

2軍ヤクルト-DeNA戦、DeNA捕手が痛恨…
NPBの2軍ファーム・リーグで発生した“珍事”にファンが驚き、呆然となっている。X上に「はじめて見たかも」「なにしてんの」「とんでもないことやらかしてて…」とコメントが並んだ。
23日に行われたヤクルト-DeNA戦(戸田)の4回1死一塁、ヤクルトのモイセエフは空振り三振に倒れた。ここでDeNAの上甲凌大捕手はチェンジと勘違いしたのか、ボールボーイの方向へボールを放り投げ、ベンチへ戻ろうとした。
ただ当然インプレーで、ボールは点々。球審の「違う違う」という声が響く中、一塁走者は二塁へ。衝撃的な場面が「DAZN」の配信などで拡散すると、X上にはファンからの厳しいコメントが並んだ。
「外野のアウトカウント間違いはよく見るけど、キャッチャーははじめて見たかも」
「バッターも一瞬振り逃げと勘違いしてて草」
「思ったよりもとんでもないことしてた」
「なにしてんの」
「推しがとんでもない事やらかしてて普通に鬱」
また、球審の行動を見て「必死にボールパーソンに触るなと訴える球審さすが」「審判も触るなって言ってるのかな?」という言葉も多かった。試合はDeNAが7-4で勝利したものの、上甲は6回に4点を失ったところで途中交代している。
(THE ANSWER編集部)
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