番組ロケで右足首骨折 青学大・原晋監督が近況報告「順調に回復しております」 医療スタッフに「感謝!感謝!」
箱根駅伝を9度優勝している青学大の原晋監督が22日、自身のXを更新した。テレビ番組の収録中に骨折した右足首について「順調に回復しております」などと近況を報告した。

X更新
箱根駅伝を9度優勝している青学大の原晋監督が22日、自身のXを更新した。テレビ番組の収録中に骨折した右足首について「順調に回復しております」などと近況を報告した。
広島の「RCC中国放送」は同日、16日に行われた同局番組「イマナマ!」の収録で原監督が負傷したことを公式サイトで公表し、謝罪していた。同局は「ロードバイク型の自転車で広島競輪場のバンクを体験走行中に転倒しました」と説明。その上で「直ちに収録を中止し、原監督に広島市内の医療機関を受診していただいたところ、右足首の骨折と診断されました。大変申し訳なく思っております。一日も早いご回復をお祈りしています」などと謝罪していた。
これを受けて、原監督は自身のXで「ご心配おかけしてます。原は広島の医療スタッフの皆様の献身的なご対応により順調に回復しております。朝早くから夜遅くまで、全ての入院患者に寄り添う医療従事者の皆様にはリスペクトしかありません。本当に有難うございます。感謝!感謝!」と投稿。関係者、病院の医療スタッフへの感謝を記した。
SNSにはファンから「心配してます。1日も早い回復を待ってます」「ビックリしました。お大事にしてください」「監督お大事になさってくださいー!ご無理なさらず!」などのコメントが寄せられた。
(THE ANSWER編集部)
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