「もはやアイドル」 女子バレー日本戦後に“異様な光景” 異国で目撃、地元局も思わず撮影
バレーボール女子のネーションズリーグ第2週フィリピン大会が19日に行われ、日本はチェコに3-0(25-15、25-23、27-25)でストレート勝ちした。試合後の会場では、日本選手たちに群がる大多数のファンの姿が目撃され、熱狂ぶりが反響を呼んでいる。

ネーションズリーグ第2週
バレーボール女子のネーションズリーグ第2週フィリピン大会が19日に行われ、日本はチェコに3-0(25-15、25-23、27-25)でストレート勝ちした。試合後の会場では、日本選手たちに群がる大多数のファンの姿が目撃され、熱狂ぶりが反響を呼んでいる。
大歓声が鳴り響いた。試合後、ファンゾーンに現れた選手たち。選手との交流を待ち構えていたのは、大勢の地元フィリピンのファンだった。一斉にスマートフォンを掲げた地元ファンからはサイン攻めに。チーム最多の21得点を挙げた佐藤淑乃やキャプテン石川真佑がウェアやボールにペンを走らせ、スマホでの記念撮影にも応じていた。
フィリピンの放送局「ワン・スポーツ」公式Xとインスタグラムが実際の映像を公開。「ファンのために」「試合後、日本代表チームはファンゾーンでサインに応じたり、写真を撮ったりして、フィリピンのファンたちと心に残る思い出のひとときを過ごした」と綴った投稿に反響が広がり、日本ファンからは「もはやアイドル」との指摘も上がっていた。
日本は開幕から無傷の6連勝。次戦(20日)はドミニカ共和国と対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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