ロバーツ監督、投手専念・大谷翔平を代打起用した理由 「彼と話したら…」「あのチャンスを逃す手はない」
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手が17日(日本時間18日)、本拠地レイズ戦に先発登板。6回4失点で今季7勝目を挙げた。右手中指から出血しながら力投。投手専念とみられていたが、6回には代打で登場するなど大谷劇場の一日となった。

本拠地レイズ戦
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手が17日(日本時間18日)、本拠地レイズ戦に先発登板。6回4失点で今季7勝目を挙げた。右手中指から出血しながら力投。投手専念とみられていたが、6回には代打で登場するなど大谷劇場の一日となった。
右手中指から出血し、血染めのピッチングとなった大谷。6回4失点とした後、その裏の攻撃でサプライズが待っていた。
「5番・DH」のロハスのところで代打で登場。この日は投手専念とみられていたが、打者としても出場して遊ゴロだった。
ドジャース地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」は、デーブ・ロバーツ監督の試合後会見を放送。代打起用について、指揮官は次のように語った。
「彼はホームランが打てる選手だからね。(起用したのは)彼と話したら、打席に立つことにすごく自信があると言っていたからだと思う。彼に打たせるチャンスがあったのはあのイニングだけだからね。あのチャンスを逃す手はないと思った」
大谷は防御率が試合前の1.06から1.47に。規定投球回に未到達とはいえリーグトップを守っていたが、ついに陥落した。
(THE ANSWER編集部)
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