海外メディアが「日本のメッシ」と称えた25歳MF 森保Jを「ベスト16以上へ押し上げる」と高評価
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は11日(日本時間12日)に開幕する。夢舞台へのカウントダウンが進む中、米国メディアが予想座談会を実施。日本代表で注目する選手に、25歳のMFを挙げた。

米国メディアが座談会
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は11日(日本時間12日)に開幕する。夢舞台へのカウントダウンが進む中、米国メディアが予想座談会を実施。日本代表で注目する選手に、25歳のMFを挙げた。
W杯開幕を控え、米スポーツメディア「ジ・アスレチック」は「ライターたちによる2026年ワールドカップの予想:優勝国は? 躍進する選手は? 最高のホスト国は? そして、最大の波乱は?」と題する記事を掲載した。
「ワールドカップの前に獲得しておけばよかったと、所属クラブの後悔を誘うであろう選手たち」とのテーマで、名前が挙がったのはMF久保建英(レアル・ソシエダ)だった。
2020年からマンチェスター・ユナイテッドの番記者を務め、国際サッカーに関する執筆を行うライターのカール・アンカ氏は、「10代で頭角を現した頃、ピッチを滑るように駆け抜けるそのプレースタイルから、タケフサ・クボは『日本のメッシ』と称された」と紹介した。
さらに、「現在25歳となり、この世代最強の日本代表の一員となったレアル・ソシエダのウインガーは、チームをベスト16(そしておそらくそれ以上)へと押し上げる原動力となるかもしれない」と高く評価した。
1次リーグF組の日本は14日(日本時間15日)にオランダと激突。その後、20日(同21日)にチュニジア、25日(同26日)にスウェーデンと対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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