公開された大谷の最新データに米衝撃「もはや宇宙人」「最も過小評価されている」 オフでも話題
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手の規格外な“現在地”に、改めて衝撃が広がっている。ドジャースがオフ日だった8日(日本時間9日)、米誌「スポーツ・イラストレイテッド」のドジャース専門サイトのノア・カムラス記者が大谷の最新データを紹介。米ファンから「アンチは勝手に吠えてろ」「歴史の目撃者」との絶賛コメントが続出している。

米記者が大谷の最新データを公開
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手の規格外な“現在地”に、改めて衝撃が広がっている。ドジャースがオフ日だった8日(日本時間9日)、米誌「スポーツ・イラストレイテッド」のドジャース専門サイトのノア・カムラス記者が大谷の最新データを紹介。米ファンから「アンチは勝手に吠えてろ」「歴史の目撃者」との絶賛コメントが続出している。
同記者はXで「ショウヘイ・オオタニのOPS:.939(ナ・リーグ1位)ショウヘイ・オオタニの防御率:0.74(投球回60イニング以上のMLB全投手で1位)ドジャースの二刀流スターは現在、ナ・リーグ最高の打者であり、間違いなく球界最高の投手の1人でもある」と大谷の最新成績を紹介。「こんなことは、普通ではあり得ない」と改めて記した。
これに多くの米ファンもSNSで同調した。
「これはただのMVP級なんてレベルじゃない。まさに野球界で史上最高選手の領域だ」
「アンチは勝手に吠えてろ。俺らはこの歴史的なショーをただ楽しむだけだ」
「規格外、まさに史上最高の選手。もはやただの宇宙人だよ」
「そこそこ優秀な二刀流選手はどこにいる? どこにもいない。だって二刀流選手であること自体が、そもそも不可能だからだ」
「MLB全体で、最も過小評価されている選手だ。本気で」
「我々は今、野球の歴史の目撃者になっている」
大谷は打撃好調で打率は.302に。投手としては規定投球回に未到達ながら防御率0.74。ドジャースは9日(同10日)から敵地でパイレーツと3連戦を戦うが、大谷は10日(同11日)の2戦目で先発マウンドに上がる予定となっている。
開幕から二刀流でフル回転する今季。常識では説明のつかないパフォーマンスを続ける大谷は、オフの日も記者やファンの話題を集めている。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








