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ドジャース戦で困惑「何が起きてるんすか」 エ軍恐怖の“11の11”に仰天「何?この下位打線」

米大リーグのエンゼルスは7日(日本時間8日)、敵地でドジャースと対戦。7回までに2桁得点と打線が爆発している。その中でも6番からの下位打線が驚異の固め打ち。「11の11」に日本のファンも困惑している。

10号2ランを放ったエンゼルスのアデル(左)【写真:ロイター】
10号2ランを放ったエンゼルスのアデル(左)【写真:ロイター】

ドジャース―エンゼルス戦

 米大リーグのエンゼルスは7日(日本時間8日)、敵地でドジャースと対戦。7回までに2桁得点と打線が爆発している。その中でも6番からの下位打線が驚異の固め打ち。「11の11」に日本のファンも困惑している。

 下位打線が猛威をふるった。エンゼルスは6-5と1点差に迫られた7回、6番のアデルが10号2ランを放った。これで4打数4安打2打点に。続く7番マドリガルは中前打。ここまで3つの四球を選んでおり、1打数1安打で4打席連続出塁となった。さらに8番シリも左前打で続き、2打数2安打1四球に。9番のリベロも適時右前打を放ち、4打数4安打5打点となった。

 7回までに4人で11打数11安打4四球、9打点9得点。チーム12得点のほとんどにこの4人が絡んでいる。驚異の猛打に、X上の日本のファンも「何が起きてるんすか」「何?この下位打線」「今日の下位打線なんなん笑」「エンゼルス恐怖の下位打線やな」「下位打線が強すぎる」「下位打線がここまで打つ試合そうそうない」などと驚きと困惑の声が広がっている。

 なお、8回にアデルが三振に倒れたことで、下位打線の“パーフェクト”は終了した。

(THE ANSWER編集部)



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