大谷翔平11号に“絶句” 23秒間無音の放送…ド軍猛攻に球団OBすら呆然「逆方向へ豪快な一発でした」
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、本拠地エンゼルス戦に「1番・DH」で先発出場し、4打数2安打2打点1四球で、9-2の快勝に貢献した。豪快な11号2ランには、米地元局も言葉を失っていた。

本拠地エンゼルス戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、本拠地エンゼルス戦に「1番・DH」で先発出場し、4打数2安打2打点1四球で、9-2の快勝に貢献した。豪快な11号2ランには、米地元局も言葉を失っていた。
大谷は初回先頭の打席、二塁手の前に大きくバウンドするゴロを放った。一塁に自らセーフのジェスチャーをしながら駆け込むとこれが内野安打に。その後パヘスの2ランで生還した。更にドジャース打線が猛攻を見せ、7-1の1死二塁でこの日2度目の打席が回ってきた。
ここで2番手左腕のスーターから、真ん中付近へのシンカーを逆らわずセンターへ。左中間スタンドに飛び込む本塁打とした。打球速度110.4マイル(約177.6キロ)、飛距離403フィート(約122.8メートル)の雄大弾で9-1とリードを広げた。
ドジャース地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」の中継では、実況のジョー・デービス氏が「オオタニが左中間へ深い当たりだ! 入った。Wow! 初回に9得点だ!」と衝撃を受けた様子。その後、実況席は23秒間も静寂に包まれた。
解説を務めた球団OBのオーレル・ハーシュハイザー氏は「上位6人が全員安打を記録し、オオタニは第2打席まで回ってくると本塁打にしてしまいましたね」「逆方向への豪快な一発でした」と、もはや呆れたように驚いていた。
(THE ANSWER編集部)
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