安田記念V直後…武豊の一瞬見えた“小さな動き”に競馬ファン熱視線「何回見ても…」「品があるよね」
中央競馬のG1・安田記念が7日、東京芝1600メートルで行われ、シックスペンス(牡5、田中博)が制した。騎乗した57歳・武豊騎手は、JRA・G1史上最年長勝利。ゴール後の小さなアクションに、ファンの視線が集中した。

G1・安田記念はシックスペンスがV
中央競馬のG1・安田記念が7日、東京芝1600メートルで行われ、シックスペンス(牡5、田中博)が制した。騎乗した57歳・武豊騎手は、JRA・G1史上最年長勝利。ゴール後の小さなアクションに、ファンの視線が集中した。
本来はアドマイヤズーム(牡4、友道)で安田記念に参戦する予定だった武豊だが、同馬の回避によって急遽シックスペンスへの騎乗が決まっていた。
道中は逃げるワールズエンド(牡5、池添)を見る形で2番手でレースを進めた。直線はワールズエンドの外に持ち出すと、じわじわと伸びてライバルをわずかにかわしたところがゴールだった。
57歳でのJRA・G1勝利は史上最年長で、自身が保持する史上最多記録を更新する通算85勝目。ゴール直後、武豊は小さく拳を握り、パートナーの首筋をポンと叩いた。歓喜のアクションを見たX上のファンからは、様々な声が上がった。
「なんか武豊のガッツポーズって品があるよね」
「急遽で騎乗してG1獲るのすっごw小さなガッツポーズも決まってるなぁ」
「豊さんの小さいガッツポーズ、何回見てもかっこいい!」
「豊のガッツポーズやっぱカッコよすぎるわ…」
「豊の最小限のガッツポーズかっけぇな」
14日のG1・宝塚記念(阪神芝2200メートル)は、昨年覇者のメイショウタバル(牡5、石橋)に騎乗。2週連続のG1制覇に期待が懸かる。
(THE ANSWER編集部)
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