「これはマジで鳥肌」 佐々木朗希のラストボールに米絶賛の嵐「叩いていたやつを忘れない」衝撃の落差
米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手が5日(日本時間6日)、本拠地エンゼルス戦に先発登板。7回2安打無失点、メジャー自己最多の10奪三振と好投した。この日、最後の1球に米国が騒然となった。

本拠地エンゼルス戦
米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手が5日(日本時間6日)、本拠地エンゼルス戦に先発登板。7回2安打無失点、メジャー自己最多の10奪三振と好投した。この日、最後の1球に米国が騒然となった。
佐々木は初回からエンジン全開。トラウトとメックラーを三振に斬ると、2回にはメジャーで自己最速となる100.6マイル(約161.9キロ)もマークした。
5回1死までエンゼルス打線に安打を許さず。マドリガルに二塁打を許したものの、後続を断った。7回2安打無失点で10奪三振はメジャー自己最多。打線の援護がなく4勝目はならなかったが、快投を披露した。
米国で注目を集めたのは、この日最後の1球となった98球目だ。マドリガルをカウント0-2と追い込んでから投じた90マイル(約144.8キロ)のスプリット。凄まじい落差で、マドリガルのバットは空を切った。
MLB公式Xが「10奪三振にした」として動画を投稿すると、米国ファンの間に衝撃が走った。
「若きサムライが、いよいよ輝きを放ち始めてる」
「今夜のマウンドでのロウキ・ササキは、まさに圧倒的な存在感を放っている」
「これはマジで鳥肌モノ」
「またストライクとったのか!」
「あいつはヘボだなんて叩いていたやつを、俺は絶対に忘れない」
「ついに推しが大きく羽ばたいた!」
「こいつはとんでもない脅威になるかもしれないぞ」
ドジャースは9回裏、フリーマンがサヨナラ本塁打を放ち勝利を飾った。
(THE ANSWER編集部)
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