「ササキはMLBで通用すると思わなかったが…」 7回10K0封…別人レベルの“覚醒”に米衝撃「誤りだった」
米大リーグ・ドジャースの佐々木朗希投手が5日(日本時間6日)、本拠地エンゼルス戦に先発し、7回2安打無失点と好投した。打線の援護に恵まれず、4勝目はならずも、メジャー自己最多の10奪三振で7回まで三塁すら踏ませなかった。殻を突き破ったような投球に、米ファンの間でも驚きと絶賛の言葉がSNSに並んだ。

本拠地エンゼルス戦
米大リーグ・ドジャースの佐々木朗希投手が5日(日本時間6日)、本拠地エンゼルス戦に先発し、7回2安打無失点と好投した。打線の援護に恵まれず、4勝目はならずも、メジャー自己最多の10奪三振で7回まで三塁すら踏ませなかった。殻を突き破ったような投球に、米ファンの間でも驚きと絶賛の言葉がSNSに並んだ。
佐々木がエンゼルス打線を完全に支配した。1回1死、2番トラウトは低め149キロスプリットで空振り三振に仕留めた。2回には100.6マイル(約161.9キロ)を計測するなど、完全復活を印象づけた。球数98でマウンドをブルペン陣に託した。
疑いようのないポテンシャルを結果につなげている。開幕直後は苦しい試合もあったが、その“覚醒”にSNSには反響が広がっている。
「ロウキ・ササキはデーモン」
「ロウキ・ササキがMLBで通用すると思っていなかった自分は誤りだった。この男は本当に大きな前進をしている」
「ササキは完全に生まれ変わっている」
「この子はすごい!!!」
「ササキのスプリットが効いている」
「ロウキ・ササキのパフォーマンスはスペシャルだ」
「ササキの到着」
6回途中1失点だった5月30日(同31日)フィリーズ戦から中5日の登板だった。同じロサンゼルス都市圏を本拠地とするエンゼルスとの「フリーウェイ・シリーズ」で、令和の怪物が輝きを放った。
(THE ANSWER編集部)
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