“剛腕復活”佐々木朗希に米記者絶賛の嵐 トラウトK斬り「自信も球威もさらに…」最速161.9km記録
米大リーグ・ドジャースの佐々木朗希投手が5日(日本時間6日)、本拠地エンゼルス戦で4勝目をかけて先発した。順調な立ち上がりを見せ、米記者からの絶賛が続出している。

本拠地エンゼルス戦
米大リーグ・ドジャースの佐々木朗希投手が5日(日本時間6日)、本拠地エンゼルス戦で4勝目をかけて先発した。順調な立ち上がりを見せ、米記者からの絶賛が続出している。
1回1死、エンゼルス2番トラウトと対峙した。4球目には160キロをマーク。カウント2-2から低め149キロスプリットを決め、空振り三振に仕留めた。さらに続く3番メックラーも150キロスプリットで空振り三振とした。
6回途中1失点だった5月30日(同31日)フィリーズ戦から中5日の登板だった。
米専門メディア「ドジャース・ネーション」に寄稿するネルソン・エスピナル記者はXで「ロウキ・ササキは、フィリーズ戦での好調ぶりをそのまま維持している。すでに時速100マイル(約160.9キロ)を記録し、マイク・トラウトからの三振を含む(1回終了時点で)2つの三振を奪った。スプリットのキレも凄まじい」と絶賛。さらに「今夜はササキにとって、ビッグゲームになるかもしれない」と予感した。
また米スポーツメディア「ジ・アスレチック」のドジャース番ファビアン・アルダヤ記者はXで「先週に引き続き、自信も球威もさらに増してきている」と投稿。米紙「カリフォルニア・ポスト」のドジャース番ジャック・ハリス記者もXで「ロウキ・ササキは今夜もまた、時速100マイルを叩き出したぞ」と興奮気味につづった。
2回には100.6マイル(約161.9キロ)を計測するなど、剛腕が復活している。
(THE ANSWER編集部)
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