W杯開幕7日前…日本サッカー界に快挙の一報「マジで!…並ぶなんて」 FIFAの発表に騒然「凄すぎる」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の開幕が迫る中、日本代表の39歳ベテラン長友佑都に大会中、ユニホームに“敬意の演出”が施されることが判明。FIFA(国際サッカー)の発表に日本ファンも沸いた。

FIFAが公式サイトで発表
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の開幕が迫る中、日本代表の39歳ベテラン長友佑都に大会中、ユニホームに“敬意の演出”が施されることが判明。FIFA(国際サッカー)の発表に日本ファンも沸いた。
日本時間7日、FIFAの公式サイトでは各国がグループリーグの試合で着用するユニホームのカラー指定が発表。併せて、今大会で通算5~6回の出場を果たすレジェンドに向けて特別なパッチが用意されるとも記された。
「2026年の新たな試みとして、今大会では個人の具体的な功績を称えるパッチがチームのユニホームにあしらわれる」「FIFAW杯・レガシーパッチは、大会の偉大なレジェンドたちによる象徴的な貢献へ贈られる。対象となるのは、自身5回目、あるいはリオネル・メッシ、クリスティアーノ・ロナウド、ギジェルモ・オチョアのように6回目のワールドカップ出場を果たす選手たちだ」
通算6度目の出場となるのはメッシ(アルゼンチン)、ロナウド(ポルトガル)、オチョア(メキシコ)。そこに続く5回目の出場選手として、モドリッチ(クロアチア)、ノイアー(ドイツ)、長友が名を連ね、レガシーパッチがユニホームに設けられる。
世界的なレジェンドと並んで功績が称えられる長友。この発表にネット上では、日本ファンからは驚きや賛辞が相次いで寄せられた。
「長友選手が日本サッカーの歴史を作ってきた証ですね。尊敬しかありません」
「メンツが凄すぎるやろ」
「まさにレジェンド枠」
「レジェンドたちと肩を並べるの凄すぎる」
「レガシーパッチ着用マジでカッコよすぎる!!メッシ・ロナウドと並ぶなんて」
「すごいメンツ… 日本人の誇り」
11日(日本時間12日)に開幕する北中米W杯。日本は1次リーグF組の初戦として、14日(同15日)に強豪オランダと激突し、20日(同21日)にチュニジア、25日(同26日)にスウェーデンと対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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