“大谷アンチ”を一言で論破 防御率0.74を絶賛した米敏腕記者に「残酷だ」「すり替えるな」米賛否
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場した。6回2安打無失点、6奪三振で7-0の勝利に貢献。6勝目を挙げた。米記者が大谷を称えた投稿に対して、ファンが反論。賛否を巻き起こしている。

敵地ダイヤモンドバックス戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場した。6回2安打無失点、6奪三振で7-0の勝利に貢献。6勝目を挙げた。米記者が大谷を称えた投稿に対して、ファンが反論。賛否を巻き起こしている。
大谷は初回から3イニング連続で三者凡退の好投。4回2死から、前回登板と合わせて9回2/3で初めての安打を許すも、続く4番アレナドを三ゴロに打ち取った。5回は三者凡退。6回に1死一、二塁のピンチを作るも併殺打で切り抜けた。規定投球回数には1イニング届かずも、防御率は驚異の0.74となった。
米スポーツ専門局「ESPN」のジェフ・パッサン記者は、大谷の防御率に関して、1913年に自責点が公式記録になって以降、シーズン最初の10先発登板における最低防御率で歴代3位にランクインしたと紹介すると「信じられない!」と絶賛した。これに「サンチェスほどじゃない」とファンが噛みついた。
同日のパドレス戦に先発登板したクリストファー・サンチェス投手は、7回4安打1失点の好投。7回途中に失点したが、左腕としては1893年以降MLB史上歴代1位となる連続無失点イニングを50回2/3まで伸ばした。ここまでリーグ1位の防御率1.46、7勝2敗の成績を残している。
大谷とサイ・ヤング賞を争う最強左腕を推すファンの発言に、同記者は「彼の打撃はどう?」と返信。この日も打者として4打数3安打2四球と大活躍。打率.301、10本塁打33打点の成績を残し、出塁率.420でリーグ1位に立つ大谷の二刀流の側面に言及して、一蹴している。
これに対してはファンの感想は二分。「ジェフ、最初のツイートは投球に関してだった。今になってすり替えるんじゃない」「パッサンがまたみんなを論破。ショウヘイはGOAT」「これは強調しておくべきことで、間違いなくサイヤングの議論に関わってくる。ショウヘイは打撃もやらねばならず、他の先発専念の投手のように(投球に)時間を割けない」「ジェフは残酷だ」「ピッチングに関してのことなんだから関係ないよ」「ジェフ、グッドジョブ」などの声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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