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もう6月なのに防御率0.74「やばくない?」 大谷翔平、メジャー歴代3位の快挙に仰天「CY賞だ!」

米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場した。6回2安打無失点で6勝目の権利を持って降板した。この快投でメジャー史上3位となる快挙を達成していた。米記者が紹介している。

ダイヤモンドバックス戦に先発したドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】
ダイヤモンドバックス戦に先発したドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

敵地ダイヤモンドバックス戦

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場した。6回2安打無失点で6勝目の権利を持って降板した。この快投でメジャー史上3位となる快挙を達成していた。米記者が紹介している。

 大谷は初回から3イニング連続で三者凡退の好投。4回2死から、前回登板と合わせて9回2/3で初めての安打を許すも、続く4番アレナドを三ゴロに打ち取った。5回は三者凡退。6回に1死一、二塁のピンチを作るも併殺打で切り抜けた。規定投球回数には1イニング届かずも、防御率は驚異の0.74となった。

 降板直後、MLB公式サイトのサラ・ラングス記者は自身のXを更新。「1913年に自責点が公式記録になって以降、オープナーを除いたシーズン最初の10先発登板における最低防御率」と記し、大谷が2021年のジェイコブ・デグロム(0.56)、1966年のフアン・マリシャル(0.59)に次ぐ3番目の数値だと紹介した。

 これには日本のファンも仰天。「やばくない?」「歴代3位」「10試合投げて0点台は凄いよ」などの声が上がり、米ファンも「サイ・ヤング賞だ!」「ショウヘイは史上最高だ!」と興奮した様子のコメントが寄せられていた。

(THE ANSWER編集部)



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