大谷翔平、6回0封で驚異の防御率0.74「嘘じゃない、事実です」 打っても4出塁、米記者は脱帽
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場した。6回2安打無失点で6勝目の権利を持って降板した。米記者から絶賛されている。

敵地ダイヤモンドバックス戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場した。6回2安打無失点で6勝目の権利を持って降板した。米記者から絶賛されている。
大谷は初回から3イニング連続で三者凡退の好投。4回2死から、前回登板と合わせて9回2/3で初めての安打を許すも、続く4番アレナドを三ゴロに打ち取った。5回は三者凡退。6回に1死一、二塁のピンチを作るも併殺打で切り抜けた。規定投球回数には1イニング届かずも、防御率は驚異の0.74となった。
X上では米識者が次々と速報。米スポーツ専門局「FOXスポーツ」のアナリストのベン・バーランダー氏は「ショウヘイ・オオタニの10登板目が終わった。自身の出塁数より相手の出塁数は少なかった。2被安打だけで、防御率は0.74だ」と伝えた。
米スポーツメディア「ジ・アスレチック」のドジャース番ケイティ・ウー記者は6回の守備終了時点で、「ショウヘイ・オオタニは2打数2安打で4出塁。投げては6回無失点、6奪三振で防御率を0.74とした。これは嘘じゃない。事実です」と、異次元の活躍に脱帽していた。
大谷は打っても初回に内野安打で出塁すると、3回の第2打席、4回の第3打席は四球を選んだ。6回に右前打を放ってこの日4出塁。7回は三振に倒れていた。
(THE ANSWER編集部)
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