ドジャース戦で「驚いた。かなりひどかった」 LA放送局が苦言呈した痛恨ミス「位置を考えると…」
米大リーグのドジャースは2日(日本時間3日)、敵地でダイヤモンドバックスと対戦し、6-5で勝利した。7回のダイヤモンドバックスの走塁ミスに、ドジャース地元局が苦言を呈するシーンもあった。

敵地ダイヤモンドバックス戦
米大リーグのドジャースは2日(日本時間3日)、敵地でダイヤモンドバックスと対戦し、6-5で勝利した。7回のダイヤモンドバックスの走塁ミスに、ドジャース地元局が苦言を呈するシーンもあった。
7回のダイヤモンドバックスの攻撃。2死一、二塁の場面でペルドモはフルカウントから左前に運んだ。
だが、二塁走者・アレナドのリードが小さく三塁でストップ。これに苦言を呈したのが、ドジャース地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」だ。
通算204勝右腕で解説のオーレル・ハーシュハイザー氏は、「アレナドがもっと良い二次リードをとらなかったのには驚きました。二塁からどれくらい離れていたかという点では、かなりひどかったですね」と話した。
実況のジョー・デービス氏は、「ライアン・ウォードの守備の評判やメジャーでの経験不足を考えると、J.R.ハウス(三塁コーチ)が彼を(ホームへ)回さなかったのは驚きです。でもあなたの指摘通り、あの時の塁上でのアレナドの位置を考えると、ハウスには三塁で止める以外の選択肢がなかったのかもしれませんね」と応じた。
アレナドは次打者の押し出し四球で生還したものの、走塁ミスを指摘される形となった。
大谷はこの試合、4打数2安打2打点と活躍し、チームの勝利に貢献した。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








