泳いだのに…大谷の“ぎこちない三塁打”に敵地局驚き「翻弄されたように見えた」前日から5-5の衝撃
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「1番・DH」で先発出場した。2回の第2打席で2点適時三塁打を放つと、敵地放送席も思わず称えた。

敵地ダイヤモンドバックス戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「1番・DH」で先発出場した。2回の第2打席で2点適時三塁打を放つと、敵地放送席も思わず称えた。
大谷の打棒が止まらない。直近15試合の打率が4割超えと絶好調だ。この試合も初回の第1打席でライト線へ二塁打を放つと、2回の1死一、二塁の場面ではチェンジアップに泳ぎながらも、再び右翼線に弾き返した。俊足を飛ばし、一気に三塁へ到達。前日の試合から5打席連続安打となっている。
ダイヤモンドバックス地元局「ダイヤモンドバックス.TV」の実況を務めるスティーブ・ベルティオーム氏が「ライト線へ飛ばした! これはフェア、長打になりそうだ!」と絶叫すると、解説のボブ・ブレンリー氏は「ぎこちないスイングだった。あの球に翻弄されたようにも見えたが、手元にしっかりと残していた」と大谷の技術を称賛。「うまく合わせてライト線へと運び、打球はそのまま外野の隅へと転がっていった」と続けた。
(THE ANSWER編集部)
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