6戦3発、岡本和真13号が「マジ異次元」「叩き込んだ!」地元局もファンも…着弾地点にカナダ絶叫
米大リーグ、ブルージェイズの岡本和真内野手が2日(日本時間3日)、敵地ブレーブス戦に「7番・三塁」で先発出場。2回の第1打席に13号2ランを放った。逆方向への一発。着弾地点にも注目が集まった。

敵地ブレーブス戦
米大リーグ、ブルージェイズの岡本和真内野手が2日(日本時間3日)、敵地ブレーブス戦に「7番・三塁」で先発出場。2回の第1打席に13号2ランを放った。逆方向への一発。着弾地点にも注目が集まった。
0-2で迎えた2回。岡本はブレーブス先発・エルダーが投じたシンカーをとらえた。打球はぐんぐん伸びて右越えへの13号2ランとなった。飛距離は364フィート(約110.9メートル)。これで直近6戦3発と量産体制に突入だ。
ブレーブス本拠地のトゥルイスト・パークの右翼スタンドにはレストラン「チョップハウス」がある。岡本の一発はチョップハウス付近に着弾した。
地元局の実況も、「この打球はライトへ高く深く上がった! アクーニャが下がり、フェンス際で振り返ったが……入った! オカモトがチョップハウスへ叩き込んだ!」と興奮気味に伝えた。
X上の米国ファンも「オカモトさんの、この逆方向はまじで異次元!」「今の打球音、俺の人生のなかでマジで過去最高かもしれない。すごい」「チョップハウスに叩きこむなんて、いかれてる」などと賛辞を送っていた。
試合はブルージェイズが3-4で敗れた。
(THE ANSWER編集部)
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