大谷翔平、打撃復活後の“6”に衝撃「遂に…」「怖すぎ」 不振脱却→驚異の飛躍で…「球宴前に1位にいそう」の声
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は1日(日本時間2日)の敵地ダイヤモンドバックス戦に「1番・DH」で出場し4打数3安打。5月上旬の打撃不振を乗り越え、じりじりと数字をあげてきた。日本のファンはあるランキングに注目。「すごい選手だわ」「怖すぎ」と驚きの声を上げている。

5月前半までの不振を脱却…OPSも0.9に乗せる
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は1日(日本時間2日)の敵地ダイヤモンドバックス戦に「1番・DH」で出場し4打数3安打。5月上旬の打撃不振を乗り越え、じりじりと数字をあげてきた。日本のファンはあるランキングに注目。「すごい選手だわ」「怖すぎ」と驚きの声を上げている。
何かといえば、米国では時に打率よりも重視される「OPS」だ。大谷はこの試合を終えて出塁率が.407、長打率が.502で、両者を合計するOPSは.909。一時は0.800を下回っていたのを思えば、よくここまで復調してきたと言える。
現在ナ・リーグでは6位。トップの0.952を残すウッド(ナショナルズ)や0.940を残すシュワーバー(フィリーズ)ら強打者が上に並ぶ。0.900を超えているのは大谷までの6人だけだ。日本のファンからはX上に驚きの言葉が並んだ。
「OPSもついにランキング乗ったー!!あとはHRだけや」
「あれだけ不調不調って騒がれててちゃっかりランキング入りしてるの凄すぎ」
「あっという間に定位置付近に…怖すぎ」
「OPS爆上げきたあ」
「化け物級やん」
「例年通りにホームラン量産出来ればすぐにトップになれそう」
「当然のように浮上してきてる本当にすごい選手だわ」
さらに「この調子なら今月中にトップ3には入って来そうだね」「オールスター前には例年通り大谷さんが1位にいそう」と、近くトップに立つのではないかとの声も多かった。
(THE ANSWER編集部)
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