サッカーW杯8強なら「3億円支給決定」 “史上最大級”韓国代表の「賞金事情」が判明
11日(日本時間12日)に開幕するサッカー北中米ワールドカップ(W杯)で、韓国代表が受け取る賞金に注目が集まっている。サッカー協会が設定した予算とは別に、今大会終了後の辞任を表明している協会のチョン・モンギュ会長が“大盤振る舞い”を決めたというのだ。

サッカー協会のチョン・モンギュ会長、辞任表明も8強なら30億ウォン寄付
11日(日本時間12日)に開幕するサッカー北中米ワールドカップ(W杯)で、韓国代表が受け取る賞金に注目が集まっている。サッカー協会が設定した予算とは別に、今大会終了後の辞任を表明している協会のチョン・モンギュ会長が“大盤振る舞い”を決めたというのだ。
韓国紙「スポーツ朝鮮」は1日「辞意表明のサッカー協会会長、W杯代表8強進出時に30億ウォンの報奨金支給決定」で、韓国代表の賞金事情を伝えた。現在のチョン・モンギュ会長は5月29日、文書の発表を通して今回のW杯限りでの会長職からの退任を発表している。
記事によれば同会長は「代表チームの32強進出時に10億ウォン(約1億500万円)、16強進出時に20億ウォン(約2億1000万円)、8強進出時に30億ウォン(約3億1500万円)を寄付する」と明らかにしたという。この追加報奨金の支給はサッカー協会の予算とは別枠で行われる。
会長はホン・ミョンボ監督や主将のソン・フンミンらにも映像通話を通じてこの決定を伝えたという。また個人で報奨金を出す目的について「今回のW杯のスローガンは『限界を超えて、一つになったReds』です。このように、私たちの選手たちが限界を超える闘魂を見せ、もう一度サッカーで一つになる大韓民国を作ってくれることを願う」としている。
また、サッカー協会もすでに「史上最大基準」の賞金を設定しているという。記事は「選手1人当たり5000万ウォン(約520万円)の基本手当を含め、32強進出時の1億ウォンを皮切りに、トーナメントを勝ち進むごとに1億ウォンを追加で受け取る」と解説。また勝利手当もグループリーグで3000万ウォン(約315万円)など「上位ラウンド進出ごとに金額が多くなる成果比例型で支給される」という。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








