W杯開幕直前…日本サッカー界に戦慄の光景「怖すぎ」「エグいって…」 深夜に舞い込んだライバル国の衝撃G
サッカー北中米ワールドカップの開幕が迫る中、日本代表のライバル国スウェーデンのアレクサンダー・イサクが奪った衝撃ゴールに戦慄が走った。1日(日本時間2日)に行われたノルウェー戦、カウンターから個人技で決めた鮮やかな一撃にネット上のファンも戦々恐々となっている。

国際親善試合
サッカー北中米ワールドカップの開幕が迫る中、日本代表のライバル国スウェーデンのアレクサンダー・イサクが奪った衝撃ゴールに戦慄が走った。1日(日本時間2日)に行われたノルウェー戦、カウンターから個人技で決めた鮮やかな一撃にネット上のファンも戦々恐々となっている。
試合はノルウェーが3-0とリードする中、後半途中に投入されたイサクが観る者の度肝を抜く得点を決めた。後半31分、左サイドでボールを受け、ドリブルで2人をかわしてペナルティーエリア内へ侵入。豪快にカーブをかけたシュートをファーサイド上隅に突き刺した。スウェーデン攻撃陣のキーマンとして、個人でやり切る破壊力を遺憾なく発揮した。
試合を配信したDAZN公式Xがゴールシーンを公開。日本の深夜2時にキックオフ後、ライバル国FWが決めた一撃は日本ファンに衝撃を与え、「エグいって……」「怖すぎ」「日本は止めれるか不安だ」「軌道どーなってんねん」「要注意」「こえ!!!これにギョケレシュもいるんやろ、2人で日本に攻められたらDFの負担やばそう」との反応が広がった。
26歳のイサクはイングランド1部リバプールで活躍するストライカーで、遠藤航のチームメート。今季は怪我で長期離脱を余儀なくされたが、4月に復帰し、W杯へコンディションを上げている様子を窺わせた。スウェーデンはイサクの得点で1点を返したが、1-3で敗れた。
W杯8大会連続出場の日本は1次リーググループFで、オランダ、スウェーデン、チュニジアと同居。スウェーデンとは現地時間25日の第3戦で激突する。
(THE ANSWER編集部)
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