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「凄すぎて釘付け」 陸上界に衝撃、早大スーパールーキーまた快走「おおーっ」「アツすぎる」

30日に行われた陸上の「MIDDLE DISTANCE CIRCUIT 2026」(東京・大蔵運動公園陸上競技場)で好記録が続出した。男子800メートルで落合晃(駒澤大2年)が1分43秒45の日本新記録をマーク。早稲田大のスーパールーキーも男子1500メートルで快走し、衝撃が広がっている。

早大の本田桜二郎【写真:中戸川知世】
早大の本田桜二郎【写真:中戸川知世】

MIDDLE DISTANCE CIRCUIT 2026

 30日に行われた陸上の「MIDDLE DISTANCE CIRCUIT 2026」(東京・大蔵運動公園陸上競技場)で好記録が続出した。男子800メートルで落合晃(駒澤大2年)が1分43秒45の日本新記録をマーク。早稲田大のスーパールーキーも男子1500メートルで快走し、衝撃が広がっている。

 落合が800メートルで自身の日本記録を更新した約50分後、早稲田大のスーパールーキー・本田桜二郎が1500メートルで激走した。

 実業団勢にはわずかに及ばなかったものの、途中先頭立つ積極的なレースを見せて3分37秒72で5位。自己ベストで学生歴代4位、U20日本歴代2位となる好タイムだった。

 陸上ファンにも衝撃が広がる。Xには「本田桜二郎選手は1年生ながら3:37.72PB!?!? 凄すぎて釘付けなりました」「トップを引いた果敢さに、おおーっと思いました」「本田桜二郎えぐいなすげーやこいつ」「本田がマジでアツすぎる」などの声が上がった。

 早稲田大には昨年の全国高校駅伝の1区(10キロ)で区間賞を獲得した増子陽太、区間2位の新妻遼己、同3位の本田が入学した。本田は入学前に1マイルロードで日本新記録をマークしていた。

 増子は5000メートルでU20日本新記録を連発。今週は新妻とともに、U20アジア選手権に出場した。増子は3000メートルで銅メダル、新妻は1500メートルで5位だった。

(THE ANSWER編集部)



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