佐々木朗希の“変化”に騒然「痺れたぁ!」「完全に俺たちの知ってる…」 HR王相手に大台突破
米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手は30日(日本時間31日)、本拠地フィリーズ戦に先発登板した。初回のマウンドで、右腕の変化にファンの注目が集まった。

本拠地フィリーズ戦
米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手は30日(日本時間31日)、本拠地フィリーズ戦に先発登板した。初回のマウンドで、右腕の変化にファンの注目が集まった。
佐々木は初回先頭で、昨季の本塁打王カイル・シュワーバーと対峙した。今季22本塁打でメジャー単独トップを走る大砲への8球目。100.1マイル(約161キロ)の速球を投げ込んだ。
米スポーツメディア「ジ・アスレチック」のドジャース番ケイティー・ウー記者は自身のXに、「ロウキ・ササキが今シーズン初めて、速球で100マイルを記録した。それは、先頭打者カイル・シュワーバーとの9球に及ぶ打席の8球目に飛び出し、最後はスプリットで空振り三振に仕留めた」と投稿。2回に先制本塁打を被弾したとはいえ、佐々木の変化にX上のファンも騒然となった。
「佐々木朗希対シュワーバー痺れたぁ!! 今シーズン初の100マイル超え」
「朗希球速出てるな」
「今日の佐々木朗希はええで」
「今日の朗希仕上がってるぞ」
「本来のローキに戻りつつあるのか?」
「マジで佐々木朗希良くなってる」
「完全に俺たちの知ってる佐々木朗希」
今季初めて100マイルを突破した佐々木は、この試合までに今季は9試合に先発。3勝3敗で防御率4.93だった。
(THE ANSWER編集部)
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