日曜朝…ドジャースに届いた“負傷者情報” 「結構長いな」「早く帰ってきて」日本ファン懇願
米大リーグ、ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手は、左太もも裏を痛めて負傷者リスト(IL)に入っている。30日(日本時間31日)、米記者から最新情報がもたらされ、日本人ファンから様々な声が上がった。

日本時間28日のロッキーズ戦で左太もも裏負傷
米大リーグ、ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手は、左太もも裏を痛めて負傷者リスト(IL)に入っている。30日(日本時間31日)、米記者から最新情報がもたらされ、日本人ファンから様々な声が上がった。
T.ヘルナンデスにアクシデントが発生したのは、27日(同28日)のロッキーズ戦。遊ゴロで一塁を駆け抜けた際に、左太ももを押さえながら苦悶の表情を浮かべた。
自力でダグアウトに戻ったものの、ベンチの壁にヘルメットをたたきつけるなど苛立ちを見せた。その後、IL入りとなっていた。
負傷から3日経った日本時間31日、米紙「オレンジカウンティ・レジスター」のビル・プランケット記者がXを更新。T.ヘルナンデスの最新情報を次のようにつづった。
「テオスカー・ヘルナンデスは、ハムストリングの損傷で1か月間欠場すると告げられたと語った。しかし、MRI検査ではグレード1と診断されたため、『最良のシナリオ』であり、もっと早く回復できるかもしれないと期待している」
日曜日を迎えた日本の朝に届いた情報。Xには「元気に戻る日を待ってます!」「1か月ぐらいでよかった」「結構長い…早くひまわりの種投げに帰ってきて」「結構長いな お大事に」などのコメントが寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








