“74億円”の日本人に衝撃「ここまで来たか」 W杯前に届いた最新情報 得点王の値札には異論「安すぎる」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の開幕が迫る中、日本代表メンバーに選ばれた主力2選手の市場価値に反響が広がっている。海外移籍専門サイト「トランスファーマルクト」が最新値を発表。それぞれ価値が上昇し、注目を浴びている。

最新市場価値が発表
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の開幕が迫る中、日本代表メンバーに選ばれた主力2選手の市場価値に反響が広がっている。海外移籍専門サイト「トランスファーマルクト」が最新値を発表。それぞれ価値が上昇し、注目を浴びている。
「トランスファーマルクト」の日本代表メンバー最新市場価値でトップに浮上したのは25歳の佐野海舟(マインツ)だ。3月に2500万ユーロ(46億円)だった市場価値が4000万ユーロ(74億円)まで急上昇。久保建英の3000万ユーロ(約56億円)を抜いてトップに立った。
今季ドイツ1部マインツでは、公式戦48試合に出場。主力として欧州コンペティションでも躍動した。日本代表では2023年のデビュー以来、年々自身の立場を固め、3月のイングランド戦では90分間プレーし、歴史的勝利に貢献した。
来季ビッグクラブへの移籍も囁かれるほど評価を上げ、ネット上では「バケモンすぎ」「とうとうここまで来たか」「No.1市場価値に大出世」「W杯の活躍次第ではもっと上がるぞ…プレミアかビッグクラブしか買えないやん」などと驚きの声が広がった。
同じく欧州で印象的な活躍を果たしたのが27歳の上田綺世(フェイエノールト)。球際と勝負強さを武器に2025-26シーズンには31試合に出場して25ゴールを記録し、日本人選手として史上初となるオランダ1部リーグ得点王に輝く偉業を達成した。
最新の市場価値は1700万ユーロ(約31億5000万円)。昨年12月の1500万ユーロ(約27億8000万円)から200万ユーロの上昇にとどまり、ネット上では「安すぎる」「オランダの得点王ってたった200万ユーロの価値しかないの?」との指摘も上がった。
上田は日本代表でもエース格に君臨し、昨年10月のブラジル戦では打点の高いヘディングシュートで決勝ゴールを奪うなど、存在感が際立つ。ボランチで主力の地位へ浮上した佐野と共にW杯本大会での活躍に期待が懸かる。
(THE ANSWER編集部)
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