大谷10号でレア現象「珍しいね」「ちょっと…」 開始40分で敵エース格の「1」粉砕した「3」に驚き
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は29日(日本時間30日)、本拠地フィリーズ戦に「1番・DH」で先発出場。3回に2試合連続となる今季10号ソロを放つなど、4打数3安打1打点で、チームの4-2の勝利に貢献した。豪快な一撃にネットが沸いた一方、ある珍事が話題になった。

本拠地フィリーズ戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は29日(日本時間30日)、本拠地フィリーズ戦に「1番・DH」で先発出場。3回に2試合連続となる今季10号ソロを放つなど、4打数3安打1打点で、チームの4-2の勝利に貢献した。豪快な一撃にネットが沸いた一方、ある珍事が話題になった。
快音を響かせた。2-0で迎えた3回の第2打席、低めの変化球を迷わず強振。飛距離374フィート(約114メートル)、打球速度99.9マイル(約160.77キロ)の一撃を右翼スタンドへ運んだ。
27日(同28日)のロッキーズ戦で菅野智之から放った先頭打者アーチに続き、2戦連発。塁上ではサムアップポーズと両手を左右に振るお馴染みのパフォーマンスで歓喜を表現。球場は大歓声で沸いた。
5年連続で2桁勝利中の相手右腕ザック・ウィーラーを攻略した一発。米専門メディア「ドジャース・ネーション」のノア・カムラス記者のXによると、ウィーラーが今季、ここまで許した本塁打はわずかに1本だったが、初回からフリーマン、マンシー、さらに大谷と、まさかの3イニング連続被弾となった。
試合開始からおよそ40分で起きた珍事に、ネット上では「1イニングごとに1ホームランだけ打つ試合なのか」「3イニング連続ホームランって珍しいね」「アッと驚く3イニングHR!」「3イニング連続はちょっと…」などと、驚きの反応が広がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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