「これが20億の守備!」東京Dがどよめいた“超美技”に騒然「マジで異次元」 別格の速さで捕球
プロ野球、ソフトバンクの周東佑京外野手が28日、東京ドームで行われた巨人とのセ・パ交流戦で圧巻の守備を見せ、ファンを沸かせた。自慢の俊足を生かしジャンピングキャッチ。チームのピンチを救うプレーに感嘆の声が広がっている。

セ・パ交流戦
プロ野球、ソフトバンクの周東佑京外野手が28日、東京ドームで行われた巨人とのセ・パ交流戦で圧巻の守備を見せ、ファンを沸かせた。自慢の俊足を生かしジャンピングキャッチ。チームのピンチを救うプレーに感嘆の声が広がっている。
圧巻の好守だった。5-4とリードした6回2死二塁の場面。巨人の代打ティマが放った打球は右中間へ。中堅手の周東は一気に加速。フェンスを背に左手を大きく伸ばし、グラブの先端でボールを捕らえた。体勢を崩しながらも完璧に収めると手を叩いて喜びを露わに。場内は大歓声に包まれた。
DAZNベースボール公式Xが「周東佑京にしか捕れない あまりにも速すぎる この俊足と守備範囲には脱帽」とつづって実際の映像を公開。ファンから反響が寄せられている。
「これは周東佑京にしか取れない これが20億の守備!」
「今12球団で1番センター守備上手い周東」
「抜けたら同点。周東がセンターなのは、心強い!」
「かっけぇぇぇ スーパーマンじゃん」
「野球ゲームでも追いつかないよ」
「守備範囲に関しては歴代でもトップのセンターだと思ってる」
「周東のこの守備マジで異次元だわ…!」
「あの守備範囲はもう異次元すぎる」
30歳の周東は内野手出身ながら外野転向後、守備力が飛躍的に向上。俊足を生かした広大な守備範囲と打球判断の良さが光り、チームの外野の要として活躍を続けている。
ソフトバンクは8-4で勝利し、巨人との3連戦で勝ち越し。29日からは本拠地で広島との3連戦に臨む。
(THE ANSWER編集部)
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