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大谷翔平が残す「今まで見たことがない」衝撃データ まさに唯一無二、圧倒的「731-289」に仰天

米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、本拠地ロッキーズ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。投手として6回無安打1失点、4四球1死球7奪三振と力投し5勝目(2敗)を挙げた。米データ会社は、大谷が残したデータに「クレイジー」と仰天していた。

ドジャースの大谷翔平【写真:黒澤崇】
ドジャースの大谷翔平【写真:黒澤崇】

本拠地ロッキーズ戦

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、本拠地ロッキーズ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。投手として6回無安打1失点、4四球1死球7奪三振と力投し5勝目(2敗)を挙げた。米データ会社は、大谷が残したデータに「クレイジー」と仰天していた。

 初回先頭の大谷は、相手先発・菅野のフォーシームを豪快に打ち返し、バックスクリーンへの一発で、自身を援護した。投手としては、制球に苦しみフラストレーションを表すシーンが散見された。それでも要所で三振を奪うなど相手打線に的を絞らせず。6回を三者凡退に抑えると降板した。

 今季、打者として打率.269、9本塁打、30打点、OPS.882をマーク。投手として5勝2敗、防御率0.82、61奪三振、WHIP0.82を記録し投打両面で活躍している。米データ分析会社「コディファイ・ベースボール」公式Xは、この日の2回を終えた時点で「この選手は投手として726人の打者を三振に打ち取り、打者として289本塁打を放っている。これはクレイジーだ」とメジャー通算での成績に感嘆した。

 試合終了時には、通算731奪三振まで伸ばした大谷。まさに唯一無二のスタッツに国内外のファンからは「史上最高だ」「今季の終わりには300本塁打以上、1000奪三振、200盗塁、50三塁打、225二塁打、800打点、800得点近くまで行っているだろうね。どんなスポーツにおいても今まで見たことがないような、とてつもないスタッツだ」などの声が上がった。

(THE ANSWER編集部)



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