「懸賞旗より派手」大相撲客席にいたマラソン界の大物に騒然 向正面でチラチラと「さすがに目立つ」
大相撲五月場所は24日、東京・両国国技館で千秋楽が行われ、東小結・若隆景の優勝で幕を閉じた。前日に行われた十四日目の会場には、男子マ ラソン界の大物が来場。目立つ服装で観戦する様子が視聴者の目を奪っていた。

大相撲五月場所
大相撲五月場所は24日、東京・両国国技館で千秋楽が行われ、東小結・若隆景の優勝で幕を閉じた。前日に行われた十四日目の会場には、男子マ ラソン界の大物が来場。目立つ服装で観戦する様子が視聴者の目を奪っていた。
異彩を放った。小結・若隆景(荒汐)が前頭十三枚目・琴栄峰(佐渡ヶ嶽)を押し出しで下した一番。色鮮やかな懸賞旗が両者の取組前に土俵上を反時計回りに回る中、向正面の溜席に鎮座していたのは瀬古利彦氏だった。
懸賞旗に引けを取らない鮮やかな黄緑色の上着に身を包んだ瀬古氏。ABEMAの中継カメラが懸賞旗越しにその姿をとらえると、「懸賞旗より派手やんw」「さすがに目立つ」「正面向かって右側にマラソンの瀬古さんがいらっしゃいますなぁ~ 薄い緑か黄色っぽいシャツw」「黄色いのは瀬古さんみたい」などと指摘する声が多数寄せられ、大きな反響を呼んだ。
今場所には著名人が観戦する姿が度々目撃され、高須クリニックの高須克弥院長や人気タレントの勝俣州和らが中継カメラに映り込んでいた。
(THE ANSWER編集部)
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