今村聖奈、ウイニングランに視線集中「ぎこちないのはご愛敬」 歴史的快挙の裏で「可愛すぎた」
中央競馬の3歳牝馬クラシック第2弾、G1・オークスは24日に東京芝2400メートルで行われ、ジュウリョクピエロ(寺島)が制した。騎乗した今村聖奈は、女性騎手初のクラシック制覇。歓喜のウイニングランにも注目が集まった。

ジュウリョクピエロをG1制覇に導く
中央競馬の3歳牝馬クラシック第2弾、G1・オークスは24日に東京芝2400メートルで行われ、ジュウリョクピエロ(寺島)が制した。騎乗した今村聖奈は、女性騎手初のクラシック制覇。歓喜のウイニングランにも注目が集まった。
道中は中団を追走したジュウリョクピエロと22歳の今村。直線は末脚全開で、トップでゴールを駆け抜けた。2着馬の鞍上はルメール、3着馬の鞍上はレーン。世界の名手を従えて、歓喜の瞬間を迎えた。
今村にとっての初のG1制覇。そして、女性騎手初のクラシック騎乗で初勝利。日本の競馬界に新たな1ページを刻んだ。
東京競馬場が大歓声に包まれる中、今村とジュウリョクピエロは歓喜のウイニングラン。首を振る愛馬がお辞儀をしているように見えるシーンもあり、X上の競馬ファンの視線を集めた。
「ジュウリョクピエロ、ウイニングランしながらお辞儀してる?(笑)可愛い」
「ウイニングラン見てると泣けちゃうな おめでとぉ~」
「ウイニングランがぎこちないのは御愛嬌やな 今村。おめでとう」
「ウイニングランで拳を上げた時、カッコよすぎて泣きそうになりました」
「ジュウリョクピエロがウイニングランのときにお辞儀したり、チャカチャカしたりで可愛すぎた」
ジュウリョクピエロは父オルフェーヴル、母ハッピーヴァリュー(母の父ゼンノロブロイ)の血統で通算6戦4勝。
(THE ANSWER編集部)
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