女子ゴルフ界に超衝撃「鳥肌」「映像でもはじめて見た」 本人も仰天…11年間達成者なしの奇跡
国内女子ゴルフツアー・ブリヂストンレディス最終日が24日、千葉・袖ヶ浦CC袖ヶ浦C(6732ヤード、パー72)で行われた。首位と4打差の6位で出た桑木志帆(大和ハウス工業)は通算6アンダーの4位だった。2番パー5では同ツアー11年ぶり12人目(13回目)のアルバトロスを達成。超レアな一打に、ネット上にも衝撃が走った。

ブリヂストンレディス最終日
国内女子ゴルフツアー・ブリヂストンレディス最終日が24日、千葉・袖ヶ浦CC袖ヶ浦C(6732ヤード、パー72)で行われた。首位と4打差の6位で出た桑木志帆(大和ハウス工業)は通算6アンダーの4位だった。2番パー5では同ツアー11年ぶり12人目(13回目)のアルバトロスを達成。超レアな一打に、ネット上にも衝撃が走った。
週末の女子ゴルフで、誰もが驚く「☆」が桑木のスコアシートについた。
491ヤードの2番パー5。ピンまで残り200ヤード、左ラフからの2打目だった。ボールはグリーンに乗ると、手前から転がってそのままカップイン。渡邉彩香が2015年8月にNEC軽井沢72ゴルフの第2ラウンド(16番ホール)でマークして以来11年ぶりのアルバトロスが誕生した。ホールインワンより珍しいと言われる奇跡的な一打で、ギャラリーは大歓声となった。
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)公式SNSでもこの動画が公開され、ネット上でもファンの驚く声が続出。「鳥肌レベルのスーパーショット」「映像でもはじめて見た」「人生で1回くらいはしてみたいアルバトロス!」「ほんでアルバトロスは☆マークなんやw」「ホールインワンより遥かに難しいアルバトロス決めた」などとコメントが相次いでいた。
桑木はU-NEXTの中継インタビューで「ビックリしました」と笑顔。「ラフからだったので、距離的には届く。入って『まさか』と思った。見てなかったけれど、歓声で気づきました」と振り返った。大会を主催する株式会社ブリヂストンから急遽、賞金100万円が贈られ「ありがたいです」と感謝。ただ優勝には届かず「序盤でアルバトロスが出たので波に乗っていきたかったが、調子に乗れずに悔しかった」と語った。
(THE ANSWER編集部)
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