土曜の昼前に悪夢「これは心配…」「手めっちゃ震えてた」 ドジャース主力の悶絶に悲鳴
米大リーグのドジャースは22日(日本時間23日)、敵地でブルワーズと対戦した。8回にマックス・マンシー内野手が右手首付近に死球を受けて悶絶。ベンチに退いた。ファンからは悲鳴が上がっている。

敵地ブルワーズ戦
米大リーグのドジャースは22日(日本時間23日)、敵地でブルワーズと対戦した。8回にマックス・マンシー内野手が右手首付近に死球を受けて悶絶。ベンチに退いた。ファンからは悲鳴が上がっている。
1-5の8回2死。マンシーはアシュビーの95マイル(約153キロ)のシンカーに対してスイングするも、右手首付近に死球を受けた。すぐに「Ahhh!」と絶叫。悶絶ししばらく動けなくなった。その後、いったん一塁へ向かうも代走にエスピナルを出されて交代した。
正三塁手としてチームには不可欠な存在となっているマンシー。昼前にNHK-BSでも中継された一戦を見ていたネット上の日本のファンからは、「マンシー離脱となると痛すぎるぞ!」「かなり痛そう」「マンシー骨折してたら終わり」「マンシーの手めっちゃ震えてたけど怪我してないといいな…」「これはマンシー心配だわ…」「軽症であってくれー」などの声が上がっていた。
試合後、デーブ・ロバーツ監督は報道陣の取材に応え、マンシーの死球が当たった部位は手首だったとし、「レントゲンは陰性。パッドの部分に当たったので十分に防護されたのだと思う」と説明。「腫れが引くのを確認するために、ここ数日は休むが、今は胸を撫で下ろしているところだ」と語った。明日はエスピナルが三塁、ロハスが二塁を守るとも明かした。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








