首負傷で力士生命の危機…序ノ口転落から奇跡の復活 元愛弟子へ、白鵬の言葉に感動「涙出ました」
大相撲五月場所は22日、東京・両国国技館で13日目が行われ、西十両14枚目の炎鵬(伊勢ケ浜)が明生(立浪)を下し、勝ち越しを決めた。首の脊髄損傷を負ってから3年、元愛弟子の奮闘に歓喜した元横綱・白鵬翔さんの言葉に感動が広がっている。

大相撲五月場所
大相撲五月場所は22日、東京・両国国技館で13日目が行われ、西十両14枚目の炎鵬(伊勢ケ浜)が明生(立浪)を下し、勝ち越しを決めた。首の脊髄損傷を負ってから3年、元愛弟子の奮闘に歓喜した元横綱・白鵬翔さんの言葉に感動が広がっている。
2023年五月場所で首の脊髄損傷を負い、6場所連続で全休。一時は序ノ口まで転落したが、五月場所で再び十両に。幕内経験者が序ノ口まで番付を落とした後、関取に復帰するのは昭和以降史上初だった。
13日目の取組では、明生を下手投げで下し、8勝5敗に。十両以上では23年春場所以来、3年ぶりの勝ち越しが決まった。
この吉報に金沢学院大出身の炎鵬をスカウトした白鵬さんも大喜びだった。22日までにインスタグラムを更新。取組映像をアップし、動画の上に「炎鵬おめでとう。勝ち越しすごい」と歓喜のメッセージを載せた。
コメント欄には「白鵬さん!あなたの育てた愛弟子は立派になりましたね」「素晴らしい御弟子さんですね」「国技館で観てました! 涙出ました」「流石の翔様インスタコメント 心温まりますね」「白鵬様のインスタ見て、心打たれました」との声が寄せられた。
(THE ANSWER編集部)
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