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7か月経っても消えない佐々木朗希の衝撃「恐ろしい…」 ブ軍指揮官が雪辱狙う「自信が芽生える」

米大リーグ・ドジャースは22日(日本時間23日)、敵地でブルワーズと対戦する。昨年10月のリーグ優勝決定シリーズ以来となる対戦。試合前、ブルワーズのパット・マーフィー監督は2人の日本人投手を称賛した。

ブルワーズ戦前に調整する佐々木朗希【写真:黒澤崇】
ブルワーズ戦前に調整する佐々木朗希【写真:黒澤崇】

敵地ブルワーズ戦

 米大リーグ・ドジャースは22日(日本時間23日)、敵地でブルワーズと対戦する。昨年10月のリーグ優勝決定シリーズ以来となる対戦。試合前、ブルワーズのパット・マーフィー監督は2人の日本人投手を称賛した。

 会見場で報道陣の取材に応えたマーフィー監督。佐々木朗希と山本由伸の印象について聞かれると、「彼らは非常に優れている。前回の試合でのロウキの投球は恐ろしいほどだった。スプリットは非常に良く、ストライクゾーンで勝負し続ける姿勢も印象的だった。ヤマモトについては言うまでもない。我々は彼がワールドシリーズで何をしたか見たし、我々とのシリーズでも対戦した。非常に脅威だ」と称賛した。

 佐々木はリリーフとして3試合に出場。2回2/3を投げて2安打1失点だった。山本は第2戦に先発出場して9回3安打1失点と完投し勝利投手となった。

 昨年のリベンジに燃えているか尋ねられると、「勝利に飢えていることは間違いない。ドジャースのような強力なチームに勝つことができれば、自分たちの中に何かが築かれるものだ。チームがドジャースと競い合って勝てば、自信が芽生える」と説明。「私の考えでは、ドジャースはあのシリーズでこれ以上ないほど最高のプレーをしていた。我々には全くチャンスを与えてくれなかった」と語った。

(THE ANSWER編集部)



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