「メジャーで見てみたい」衝撃レーザービームに仰天 捕手にも注目「限度ってもんがあるやろ」
プロ野球、日本ハムは20日、エスコンフィールドで楽天と対戦した。6回には、万波中正外野手が右翼から強肩を生かしたレーザービームを披露。タッチアップでの勝ち越し点を阻止すると、球場を騒然とさせた。

日本ハムの万波中正
プロ野球、日本ハムは20日、エスコンフィールドで楽天と対戦した。6回には、万波中正外野手が右翼から強肩を生かしたレーザービームを披露。タッチアップでの勝ち越し点を阻止すると、球場を騒然とさせた。
2-2の同点で迎えた6回の楽天の攻撃。1死満塁の場面で、代打・入江の打球は右翼へのフライとなった。待ち構えていた右翼手の万波は、やや後方から助走をつけながら捕球。流れるような動作からそのままバックホームした。
送球はノーバウンドで捕手・田宮のミットに到達。本塁からややずれた位置だったが、田宮が素早い動きで三塁ランナーにタッチし、ダブルプレーが成立した。万波は前日の同カードでも本塁で走者を刺しており、2夜連続の強肩披露にスタジアムは大歓声に包まれた。
「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeチャンネルが実際の映像を公開すると、SNS上では称賛の声が相次いだ。
「強肩にも限度ってもんがあるやろ」
「万波は肩だけでお金取れるよね 特筆すべきは捕球から投げるまでの早さ」
「あそこまで飛ばしても刺されるとかなんてこったい」
「この選手がピッチャーやったら何キロでるんだろう?」
「これはスゲーな NPB史上最強バズーカかも」
「この肩だけで、メジャーで見てみたいってなる」
「万波の肩がすごすぎて球場が狭く見える不思議」
「途中から更にスピードアップしてる様に見える」
一方「田宮もすごいよな」「田宮の捕球能力」と、見事な捕球からアウトを成立させた田宮への言及もあった。試合は5-3で日本ハムが勝利している。
(THE ANSWER編集部)
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