村上宗隆16号に“既視感”の正体…敵地局が指摘「パワフルだ」 通算612発男と比較「思い出す」
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は16日(日本時間17日)、本拠地カブス戦に「2番・一塁」で先発出場。今季16号を放ち年間57発ペースとした。

本拠地カブス戦
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は16日(日本時間17日)、本拠地カブス戦に「2番・一塁」で先発出場。今季16号を放ち年間57発ペースとした。
3-0の3回1死走者なしの第2打席。相手先発右腕タイヨンの外角高めへの変化球を強振した。打球は左中間へグングン伸び、中堅手が懸命にジャンプするも届かず。飛距離389フィート(約118.56メートル)、打球速度105マイル(約168.98キロ)のソロ弾となった。
カブス地元局「マーキースポーツ・ネットワーク」の放送席では、解説が「パワフルな若者だ。左中間席への高い弾道の本塁打だ」と語ると、実況は「スイングがジム・トーミを思い出させますね」とメジャー通算612本塁打を放ち、2018年に殿堂入りした名手を引き合いに出した。解説は「彼は本当に力強いですね」と称賛していた。
村上はこの一発でアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)と並びリーグトップに浮上した。
(THE ANSWER編集部)
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