大谷翔平が敵打者を“KO”「反則」「エグいなぁ」 思わず真顔に…日本人仰天の瞬間
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、本拠地ジャイアンツ戦に先発登板し、7回4安打8奪三振2四球無失点と好投。チームも4-0で勝利し、大谷は3勝目を挙げた。米識者が指摘した、強打者を翻弄した変化球には、ファンからも称賛が集まっている。

本拠地ジャイアンツ戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、本拠地ジャイアンツ戦に先発登板し、7回4安打8奪三振2四球無失点と好投。チームも4-0で勝利し、大谷は3勝目を挙げた。米識者が指摘した、強打者を翻弄した変化球には、ファンからも称賛が集まっている。
大谷はジャイアンツ打線を圧倒。今季最長タイとなる7回を無失点で投げ抜いた。この試合で投球回は44回となり、規定に到達。防御率0.82でナ・リーグトップに浮上している。最速100.6マイル(約161.9キロ)を記録したストレートに加えて、冴えわたったのがスイーパーだ。
2回先頭のアダメスに対して、カウント1-2から外角に投げ込んだのは、86マイル(約138キロ)のスイーパー。鋭い変化にバットが空を切ると、メジャー通算183本塁打の強打者も思わず呆然とした表情を浮かべた。4回先頭のデイバースには内角に食い込むスイーパー。大きく空振ったデイバースは思わず片膝をついて、苦笑いしていた。
「ピッチングニンジャ」の愛称で知られる米投球分析家ロブ・フリードマン氏が自身のXで動画を公開。アダメスに対してはその後の真顔の表情の画像を添えて、デイバースの空振りシーンはボクシングのKOシーンになぞらえて紹介した。
投稿には、X上の日本ファンから「これ!好物」「投手大谷、スイーパーで打者をKOしてしまう」「変幻自在」「直前でクイって曲がるの反則ぅ」「CG映画でもこんなに曲げないと思う」「えぐいなぁ」「圧巻のスイーパー」といった声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)







