防御率0.82大谷の最強ライバルに恐怖「メジャーの恐ろしさ」「化け物や」 投手2部門でリーグ1位
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、本拠地ジャイアンツ戦に先発登板し、7回を投げて4安打8奪三振2四球無失点と好投。チームも4-0で勝利し、大谷は3勝目を挙げた。この試合で規定投球回に到達し、防御率0.82でナ・リーグトップに浮上した。日本ファンは、大谷とサイ・ヤング賞を争う23歳右腕に改めて注目。その成績に驚きの声をあげている。

パイレーツのポール・スキーンズ投手
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、本拠地ジャイアンツ戦に先発登板し、7回を投げて4安打8奪三振2四球無失点と好投。チームも4-0で勝利し、大谷は3勝目を挙げた。この試合で規定投球回に到達し、防御率0.82でナ・リーグトップに浮上した。日本ファンは、大谷とサイ・ヤング賞を争う23歳右腕に改めて注目。その成績に驚きの声をあげている。
圧巻の投球で、ジャイアンツ打線をねじ伏せた大谷。7回を投げ終えたところで今季の投球回は44回となり、規定投球回に達した。防御率は「0.82」で堂々のリーグ1位。メジャー全体でも1位に立った。
ここでファンが注目したのが昨季、ナ・リーグのサイ・ヤング賞に輝き、今季も最有力候補と目されるパイレーツのポール・スキーンズ投手だ。ここまで9試合に登板し、6勝2敗。防御率はリーグ4位の1.98ながら、WHIP(0.64)、被打率(.161)では共に2位の大谷を抑えてトップに君臨している。
スキーンズは、3月26日(同27日)のメッツとの開幕戦の初回に制球を乱すと、2/3回4安打5失点で降板。ほろ苦いスタートから持ち直し、圧巻の投球を続ける大谷をも上回るデータにX上の日本ファンも戦々恐々だ。
「開幕大乱調だったのにもう1点台にいるスキーンズおかしい」
「大谷がこれだけのピッチングしてもすぐ後ろに何人も迫ってきているのがメジャーの恐ろしさ」
「今のところ最有力はスキーンズだな」
「スキーンズあの防御率からいつの間にか四位まで返り咲いてきてて草マジバケモン」
「うーんスキーンズ強し」
「スキーンズエグくて笑う」
「炎上数回あっても防御率4位でそれ以外の指標ほとんどトップとか化け物やなスキーンズ」
他にも奪三振でリーグ1位、被打率はリーグ3位のミジオロウスキー(ブルワーズ)ら有力候補がいる。大谷のサイ・ヤング賞争いにも注目だ。
(THE ANSWER編集部)
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